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中国Bubble Magus社のカルシウムリアクター、C100-1ATを中国のアクアショップサイトより購入。購入価格は送料込みで$110、日本円で9,000円弱です。

こちらも注文して1週間程度で到着しました。このアクアショップサイトは基本的に現地のアクアリスト向けのサイトのようで、メーカーの工場と関係が深いらしく妙な安さが魅力です。中国から送られて来ましたが、何の不安も無く届きました。

箱はBM-NAC QQのような装飾はありませんでした。でもBubble Magus社のロゴは何気にクールですね。ブランディングは上手なメーカーだと思います。

さてC100-1AT、さっそく組み立てて見ました。実はこのカルシウムリアクターはアウトサンプで使うつもりで購入したのですが、誤算でした。試運転したところポンプの接合部から水が漏れるのです。しかも結構な運転音。これはおそらくインサンプで使うことを前提に設計されているのでしょう。ポンプは中国AtmanのPH-1000です。
さてどうしようということで意を決し、アウトサンプで使うべく改造することにしました。改造のポイントはポンプの交換です。ポンプは自作カルシウムリアクター用として定評のあるEheim 1048を採用しました。

さすがはエーハイムです。音はほぼ無音でサイレントアクアにはぴったりです。
このカルシウムリアクターの本体とパイプの接合は接着されておらず、ゴムパッキンに挿し込んであるだけなので、改造は楽でした。改造に夢中になってしまい、制作途中の写真はありません。完成はこんな感じになりました。あまり原型をとどめておりません。
上の写真はVer.1で、下のパイプが場所を取りすぎるため、L字にしたVer.2が下の写真です。

C100-1ATはもともと下から注水して上から排水する機構です。しかし私の改造では陰圧が足らないせいかどうしても水が循環してくれません。そこで注水と排水を逆にしたところめでたく水が循環してくれたのでした。あまり深く考えてやっていません。Ver.1が不格好なのはそのせいです。
CO2はバブルカウンターからの出力を、本来CO2を循環させるための出力口に差し込み、リアクター内部にチューブを垂らしてエアストーンで添加する仕組みにしました。

採用したエアストーンはスドーのCO2マイクロストーンです。4mm径の細いチューブなのでメッシュプレートの穴に通して排水口の近くに落としました。
C100-1ATは余ったCO2をポンプ内で撹拌し循環させることでCO2を無駄にしない仕組みとなっています。ポンプの音が気になるのはそのせいです。私の改造版は余ったCO2は出力のチューブを伝わって水槽へ抜けてしまうので低効率です。

このプラケースは水漏れ対策のものでサンプではありません。今のところリアクターからの水漏れはありません。かかった費用はトータルで16,000円程度。とりあえず使えればいいかなということで、満足しています。
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