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ナノとっちLEDバー制作記です。

まずはLED接着。

LEDと一緒に購入した「Arctic Alumina Thermal Adhesive」です。接着剤です。



この接着剤は優れものです。非導電性にして耐熱性が高く熱伝導性があります。
熱伝導性能は7.5 W/mK。
二液型で固まったら150度までの耐熱性能を持っております。

Shinさんのアドバイスに従い、ヒートシンクから基板を外しました。
Shinさん曰く、基板を入れると熱伝導性に影響があるとのこと。
この基板はもはや必要性を感じませんでした。



まずはLEDの接着位置を決めます。結局10個装着することにきめました。
メジャーで測って等間隔にLEDを着ける位置をマーキングしていきます。ビールを呑みながら(笑)



接着剤を混合します。1:1で混ぜます。量は目分量で。少しずつ混ぜます。





接着面はティッシュで脂を拭き取ります。接着力に影響がありますので。



接着剤の付ける量はこの通り、ほんのちょびっとです。量が多いと熱伝導に影響がでますし、量が多いからといって接着力に影響はありません。



まずはUVのLEDを接着してみます。



5円玉の穴でLEDを囲って、2枚重ねます。



レンチで圧着します。



このまま10分ほど放置すると、もう完全に接着されます。微動だにしません。

どんどん接着していきます。



フィリップスのLEDは5円玉の穴では小さすぎるので1円玉4枚でこのように保護します。



圧着~。



ナノとっちLEDバーのLED装着完了です。



レンズを着けていきましょう。同じ接着剤を使って着けていきます。





レンズも圧着~



全部着けました。接着後の点灯テストも問題ありません。



LED接着、完了しました!


次は配線です。

ハンダゴテでLEDのプラスとプラス、マイナスとマイナスを結線していきます。





この配線が後でアダになるとも知らずに・・・。

2つのLEDを繋げてみました。



うぉっ!確かに光ります。この調子で結線してきましょう。

次は安定器です。安定器の蓋を空けて端子に電線を結線します。




それをLEDの端に接続・・・ん?あ、あれ?




光が弱い・・・しかも安定器から遠くになるに従ってLEDは暗くなっていきます。
ハイパワーLEDってこんなものなの?それとも何か間違えているのかな?

こんな光量じゃぜんぜん使えねーじゃん。


そこで米国のLED灯具自作マスター、Shinさんに質問させていただきました。

私「安定器に近いほど明るくて遠いほど暗いんですが・・・」

Shinさん「ありえないですね。とっちさん、直列にしてます?」

私「直列ですよ。こんな感じで。」




Shinさん「それ並列(笑)直列はプラスとマイナスを結んで・・・図、送ります。」

私「あ・・・(〃∇〃) 」

ということでShinさんに結線図をお送りいただき、直列に接続しなおしました(笑)




結果は・・・




うぉっ!すっげー眩しい!!
ナニコレ!すげえ!!





うひょひょ、明るすぎ!

サンゴ喜んでくれるかな?

Shinさん、LEDバー制作にあたり何から何までご指導いただきありがとうございました!
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