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SPS飼育を始めたのが昨年末頃。
そして一通りやってみてすごく違和感を思ったことがあります。

それは、すぐにサンゴが白化してしまうということです。

もちろん速攻で白化してしまうのもあれば、耐えて元気でいてくれるものもありました。

でも・・・私のヘタクソで貴重な生き物が簡単にその命の灯火を消してしまう。
その現実がどうにも苦しいものがありました。

SPS飼育をはじめて白化させてしまったサンゴはいくつでしょうか。
数えておりませんが、20個くらいだと思います。
SPS飼育は難しすぎで、白化するたびにくじけそうになりました。

色揚げとか、そんな高等なレベルの問題じゃなく、とにかくサンゴを白化させたくない。
色は綺麗じゃなくてもいいから、長生きさせたい。

私のライフスタイルにおいていまのnano水槽での維持はとても無理。もっともっと、できる限り水量を上げるしかない。

でもウチのマンションじゃ大きな水槽は絶対に無理。
水槽が倒れたり破裂したら大変なことになりますから。

せっかくならできるだけ大きな水槽を入れて水量を稼ぎたい。
しかし巨大な水槽を入れるには床の耐荷重の問題がありますから簡単ではありません。

目指す水量は水槽で500リットル、サンプ槽で300リットル、合計800リットル。
水槽本体、水槽キャビネット、器具その他を含め、1畳ほどのスポット的な面積に対して総量1トンの重量を耐えられる耐荷重が必要。
どう考えても、それ専用の部屋を作らないといけない。

じゃあってことで家を買うことにしましたのでした。
自分で自由にできる注文住宅で。ある意味、高っけーアクア機器(笑)


今日、ハウスメーカー各社と話しをした結果では、床下や基礎に配水管を通すのは「長期優良住宅」の認定を取るのが困難とのことです。
配管のメンテナンスが困難になると長期優良住宅の基準が満たされないらしいんですよね・・・。
ということで床下配管は素直に諦めて、水槽の1面を壁に付け、壁から配管します。
そのほうが配管だけでなく電源やネットワークポートも取り易いですから。

水槽サイズは有田海水さんのアドバイス通り1200x900x500mm。
そして900mmの1面を壁に付けてそこから排水や屋外クーラーとの配管を行います。


最近、思っているのが、この水槽部屋のインテリアです。
当初はヘビーデューティ仕様でって思ってたんですけど、最近は「オサレにしちゃおうかな」なんて思っています。
和モダンなマリンアクアルームにして欧米のマリンアクアリストの度肝を抜いてやろうかと。
床は黒い御影石とか玉砂利とか(笑)
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