水槽サイズと水槽台について悩んだ結果、以下の通りの結論に達しました。

・水槽サイズ:165x75x55cm(680リットル/180ガロン)
・水槽台スペック
 ・壁と分離型(水槽台が劣化したときに変更できるように)
 ・水槽台は水槽の底辺より外周50mmほど大きなものにする。
 ・木製(構造は集成材をによる、化粧パネル及び内部は白で塗装)

エーエイトさん、アドバイスをいただいたのに本当に申し訳ありません。
水槽サイズはこれで行きたいです。
でかい水槽を入れるために家を建てるので、出来る限り水槽は大きくしたいと思いました。
幅と奥行きを大きく取って、世界に日本人すげぇって言わせるアクアスケーピングを目指したいです。
もちろん世界進出なんて妄想でしかありませんし、これだけ巨大な水槽はメンテも相当大変そうです。
でも一生に一度のチャレンジ、頑張ります!

できるだけ大きな水槽にしたいと思ったのは、Takaさんに頂いたアクア本「The Coral Reef Aquarium」の影響もあります。




この本に載っている激美水槽って、とにかく水槽サイズがでかいんです。
もちろんナノやミドルサイズの水槽も載っているのですが、主役はとてつもないでかい水槽!


後半には世界的なReef水槽の事例が45点掲載されております。

この事例はタンクサイズ順に掲載されているのですが、私がもし165x75x55cmの水槽を立ち上げても、12番目にしか入りません。
そしてその12番以内に掲載されている水槽でSPS水槽は2例だけ。1例は85ガロン(322リットル)、もう1例は116ガロン(439リットル)、これらも決して日本では小さなサイズではありませんが。(ちなみにこの水量はサンプ槽抜きの水量です)

この事例集にはKZ社のトーマス・ポール氏の水槽も載っているのですが、ポールさんの水槽は523ガロン・・・約2千リットルです。サンプ槽の水量を加えたら約2千6百リットルです(笑)

ナノアクアリストの私としては、そんだけ水量があればきっと維持も楽にできるんだろうなぁ・・・なんて妄想してしまうのです。もちろん、ポール氏の水槽のように激美にするのは相当困難な仕事であることはわかります。

ナノ水槽は本当に難しくて、ある意味上級者向けじゃないかなと思います。

でも、できるだけ安定させるためには、できるだけ水量を取りたいです。
ですので、サンプ槽の水量も大きく取りたいです。サンプは平たくて、大きなものにするつもり。構造はできるだけ簡素にして。


今週は、祝日の月曜日から今日までずっと出張でした。昨日まで名古屋でゆうべ遅くに大阪に入ってお仕事。

名古屋を出るときにふらっと入って一杯軽く呑んだのが、「蔵人厨 ねのひ 名古屋駅前店」。
かなりレベルの高いお店でした。
お食事は3点頼みましたが、どれも秀悦でした。

まずこの鰹のタタキが乗ったサラダ。



一見、普通っぽいのですが、この鰹のタタキ、直前に燻煙でいぶしているんですよね。カウンターで呑んでたんですけど、目の前でいぶしているのをみて、すごいなーと思っていたのですが、まさか私の頼んだ鰹だとは思いませんでした。食べた瞬間の香りが絶品でした。


これは大きな原木椎茸。





中に海老しんじょが入っております。琥珀色のコクのあるお塩とレモンで絶品の旨さ!口の中で椎茸と海老の香り、そしてしんじょうの食感が広がります。これはいい仕事です。


こちらは3種類のお味噌で頂く有機野菜。どれもお味噌無しで食べても美味しい、新鮮で珍しいお野菜です。



お酒はここでしか頂けないという大吟醸の原酒。真鍮の盃で頂きました。




ねのひは愛知の酒蔵直営のお店ですが、東京にもお店があるようです。今度、行ってみようかな。