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本日、2月22日は「大安吉日」です。

しかも空は晴天の日本晴れ。

この素晴らしい日に上棟式を迎えられることに大きな喜びを感じました。




設計事務所の社長さん、設計士さんが見守るなか、工務店の社長さん、棟梁さん、現場監督さんとともに、上棟で工事の安全と無事を祈りました。

いい仕事をしてくれる、いい人達が作るお家は、きっといいものになると信じております。


さて、ところでこれは何だか分かりますか?



実は私も知らなかったのですが・・・今日初めて聞いてびっくりしました。

これは水槽台になる木材です。

いわゆる、金物によるドリフトピン工法です。
梁に使う強靭な集成材をドリフトピンで結合して作る水槽台は、まさしく構造躯体の一部なのです。

木材はプレカット工場により高精度でカットされています。

組み上げた後は接合部にシリコンが流し込まれ、防水加工が施されます。

そして黒いメラミン塗装がされた天板が敷かれ、この木材も黒色に塗装されます。


とてつもなくゴツくて強靭な水槽台ができあがる予定です(笑)
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