美味しい料理の基本は、包丁の切れ味だと思いつつ、素人ながらいろいろと買い込んでしまい、いつの間にかずいぶん増えました。
コレクションを紹介したいと思います。

私が所有している包丁です^^



右から、
劔菊水の刺身包丁
久元の薄刃包丁
杉本の中華包丁
國秀の牛刀包丁
喜正の出刃包丁
杉本の小型包丁
貝印関孫六の洋包丁と刺身包丁。
いずれも日本製の極上包丁です。

まずは國秀の牛刀、27cm。



今は売っていない珍しいモデル、めっちゃ切れます。
売ってくれた包丁店の店主曰く、ほんの一時期このような包丁が流行ったんだとか。
握るところはステンレスで刃はハガネです。

劔菊水の30cm刺身包丁、ほとんど刀です。
これは私の下手な腕にはもったいなく、まだ未使用です。

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お料理と研ぎの腕が上がったら使うつもりで、今は貝印の刺身包丁をヘビロテで使用。

牛刀でイナダの丸をばっさり。
簡単に三枚におろせます。





硬いハギも楽勝。



上半分はホウボウ、下はハギです。



大きな平目。肉厚で超絶美味そうです。

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出刃で頭を落としたあとは、杉本の小型包丁で五枚におろしました。
片刃包丁は日本の粋、切れ味は素晴らしいです。



やっぱりお魚というのは、捌いた直後が一番美味しいんですよね。
お魚の身は空気に触れるとどんどん劣化していきます。

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鮮度が同じなら、切り身よりサクのほうが美味しいし、サクよりマルの捌きたてのほうが断然美味しいです。
自分で捌けば、東京でも十分に美味しいお魚を食べることができます。
私のような下手の横好きでも^^

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