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アジアアロワナ、ミニティマちゃんの水槽管理を完璧にすべく、アクアコントローラーNeptune Apex Jr.を導入しました。

これでアロワナ水槽はApex 2台による管理体制になります。

米国から届いたApex Jr.、開封の儀です。

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「Saving the reefs one manual at a time」
海水での利用を前提としたガイドですね。高価なアロワナの水槽監視には最適だと思うのですが・・・。
設置のためのマニュアルはネットを参照してね、とのこと。

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内容物はApex Jr.本体、ディスプレイモジュール、温度プローブ、Ethernetケーブル、設置用のネジ。ディスプレイモジュールは以前のNeptune社ロゴのものでした。

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Apex Jr.本体のスペックですが、リレー式の電源アウトレットが4ポート、AquaBus2ポート、温度プローブ用ポート1つ、Ethernetポート1つ。接続できるAquaBusモジュールは最大4つまでとなっております。

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電源アウトレットは1ポート当たり8アンペアまで。合計15アンペアまで使うことができます。電流量(Amperage)の利用状況監視機能は搭載されていません。


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コントローラーが制御不能になった際にONかOFFかを設定できるFallbackモード、以前のJr.には搭載されておりませんでしたが、現行のJr.には搭載されております。ファームウェアで対応するようになったのでしょうか。素晴らしいです。
内蔵されているコントローラーの機能は上位モデルと全く同じなので、大変コストパフォーマンスが高いです。

取り急ぎ動作確認・・・問題なく動作しました。
個人取引で海外から購入したのでノンサポート、壊れていたら終了でした

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それでは水槽に設置してみます。
まず必ず行わなければならないことは「アース接続」と「漏電遮断器の取り付け」です。
マニュアルにはGFCIコンセントに接続することを強く推奨しております。
GFCIコンセントとは米国の規格で、コンセントの中に漏電遮断器が埋め込まれているタイプのもの。日本には無いので、後付けの漏電遮断器を接続するのです。

水槽には電気器具が必須ですが、器具の故障や水濡れなどによってトラブルが起きた場合は、感電や火災など大きな災害につながる可能性があります。
Apexをご利用の方はこのように安全性を接続することを強くお奨めします。もちろんApex以外でもアクアリウムでは漏電遮断器は必須ですね。




漏電遮断器は楽天で2,000円以下で購入できます。お奨めは漏電遮断器専門メーカーであるテンパール工業のビリビリガード。なんとも安直でユニークな名前ではありますが(笑)、工事現場などでも使われている本格仕様の安全器具です。

私も楽天で購入しました。

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Apex Jr.を漏電遮断器経由で電源接続。アース線接続もバッチリの安心接続です。

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温度プローブはスドーのエデニック60専用2段パイプフォルダーを使っています。吸盤が強力なので安心の一品。ただ若干キツめなので少し広げて差し込みます。無理して差し込むと温度プローブの皮膜が傷ついてしまいますので注意。

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とりあえず暫定的に据え置きで稼働。どこに設置しようかな。

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ディスプレイモジュールですが、水槽前面に貼り付けることにしました。ディスプレイモジュールで常に水槽の状態を目視確認できるのは、すごく便利であることに気づきました。しかもディスプレイが程よい大きさで見やすいです。Apexの基本設計って素晴らしいなー、とあらためて感心。

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うーん、いかにもコンピューター管理の水槽って感じでかっこいいです。

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水槽内にいっぱいいるのはメダカちゃん。ミニティマちゃんの餌です・・・。

ディスプレイモジュールは、時間帯でコントラストを変えることができます。日中は明るく、夜8時以降は暗くする設定を行い、アルティマちゃんの睡眠の妨げにならないようにしました。


こちらは1台目のApex。黒いボックス内に設置しています。このApexにはPM1(プローブモジュール1)を2台接続しておりますが、それらは長いAquaBusケーブルで接続し、水槽下に設置しております。なのでケーブルがすっきり。

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接続図です。壮大なシステムになってきました(笑)

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(クリックすると拡大します)

クーラーは200Vのものを買ってしまったので、Apexではコントロールできず・・・。


MacでのApexダッシュボード表示。

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家の外から直接Apexにアクセスできるようにルーターでポートを解放し、iPhoneアプリを設定。今はクラウドサービスApexFusionがあるのでこの設定は不要なのですが、私はiPhoneアプリのほうが慣れているので。

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水槽になにか問題があったら、2台のApexがメールや本体のアラームで警告してくれます。


ここまでやれば余程の事が無い限り大丈夫かな
(ちょっとやり過ぎ感もありますが


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