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アジアアロワナ、ミニティマちゃん水槽のコンピューターコントロールシステム構築も大詰めとなりました。
今回は小ネタ、漏水センサーの設置です。

私が使っているアクアコントローラーApexにはオプションとして、漏水検知モジュールALD(Advanced Leak Detection Module)が提供されております。
私がApexを購入した頃はまだALDがリリースされておりませんでしたので、以前のサンゴ水槽で使っていたアクアトロニカの漏水センサーとBreakOut Boxで再構築することにしました。

IMG_4208.jpg


個人的にはALDのセンサーより、アクアトロニカの漏水センサーのほうがスタイリッシュで好き
裏側はピンが並んでいるだけで、水に浸かると通電する仕組みです。

IMG_4209.jpg


水位センサーを使った給水システムで自動換水しているので、何らかのトラブルがあった場合、水漏れしてしまう可能性もゼロではありません。RO浄水器の故障による漏水も想定されます。
さらに地震など、想定外のことも起こらないとは言えません。

漏水センサーのApexへの設置は簡単で、センサーの2つの端子をApexのBreakout Boxに接続するだけです。
片方はGNDポート、もう片方はI4番ポートに接続しました。

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漏水センサー用のバーチャルOutletを設定。

スクリーンショット 2016-02-14 23.00.56


サウンドアラームとメールアラームにバーチャルOutlet「V_LeakSensor」を設定。
漏水センサーが水を検知し、V_LeakSensorがONになったら、アラームが鳴り響き、メールが通知されます。

スクリーンショット 2016-02-14 23.01.39


テストで水をかけたところ、問題なくアラームが反応しました。
Apexのアラームは、なんだか物悲しいメロディーなのが謎です(お聞かせできないのが残念)。

IMG_4210.jpg


これで何があっても安心だね、ミニティマちゃん

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あとApexの設置で最後のやり残しは、PM2による導電率(Conductivity)のモニタリングです。

IMG_4212.jpg


ApexのPM2は主に塩分濃度(Salinity)のモニタリングに使われております。
サンゴ水槽では大活躍だったPM2ですが、さすがの私もこれは淡水のアロワナ水槽では使わないだろうと思っておりました。

ただ、PM2+Conductivityプローブは結構な値段もしますし、持て余しておくのももったいないなーと思い、PM2のマニュアルをあらためて見てみました。

PM2のマニュアルによるとLowレンジ設定で0〜850μS/cmが測定可能とのこと。
なんと、淡水用としても普通に使えるではありませんか!
やっぱりApexってすげぇ!

Lowレンジ測定には447μS/cmの校正液が必要なようです。さっそく校正液をポチり。

スクリーンショット 2016-02-14 15.20.41


次の土日は導電率モニタリングの設定作業で決まりです。
アロワナに最適な導電率っていくつなのかな?
私の水槽はどんな値が出るんだろう。

いろいろと楽しみ〜。

(サンゴ水槽をやってた時よりも、今のアロワナ水槽のほうが間違いなくApexを活用してる・・・)


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