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今まで8年も続けてきた割にはたいして進歩できなかったマリンアクアリウム。
おそらくその原因は外部フィルターに頼り切っていたことと、外部フィルターを8年間全くメンテナンスしなかったことではないかと気付かされた事件がありました。
使っていたエーハイム Professional II 2028は、本当に素晴らしい外部フィルターでした。
特にサイレントアクアリウムを目指していた私にとって2028は最適でした。本当に静かというかほぼ完全に無音でモーターヘッドにありがちな重低音も無い。部品を交換したのはつい最近、インペラとスピンドルを換えただけ。
本当に素晴らしいエーハイム2028。
しかし2週間前、事件は起きました。
改造した新しいカルシウムリアクターの設置で水槽下のキャビネットをいじっていたら、2028のホースジョイントが割れてしまい、水が漏れてきてしまいました。8年間も使っていて劣化していたのでしょう。
焦った私は手順を間違えて止水せずモーターヘッドをいきなり外してしまい、水が吹き出して大変なことに。幸い、数日前に安全対策ということで外部フィルターとカルシウムリアクターの下にプラケースを敷いていたので、大事には至りませんでした。本当にたまたまというか...。
外部フィルター信者の私は「長年熟成してきたバクテリアが死滅しちゃう」と頭によぎり、遊休のエーハイムクラシックにろ材を少しでも救出すべく移し替えようとしたのでした。
その時見たものは・・・・・・2028の大きなボックスに1/3くらい溜まっていた大量のデトリタスでした。いやー、本当にびっくりしました。
つまり外部フィルターが水質悪化の原因を作っていたのでした。
これでは水質が良くなるわけがありません。私は誤った知識で、外部フィルターは開けて掃除するものではなく、長期間熟成させるものと思っていたのでした。
これを機にナチュラルシステムへ移行しますので外部フィルターはもう使いません。でも私はこれからも素晴らしい品質の製品を提供してくれるエーハイムの信者です。


今までありがとう、エーハイム Professional II 2028、そして中で黙々と頑張っていたバクテリア達よ…。
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