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ある日、ふと水槽の側面下の接着部を見てみると、なんと接着剥離と亀裂が入っていた事が発覚。セーフティー&サイレントアクアリウムを目指していた私にとって、この発覚は大きな衝撃でした。アクアリウムで安全性を第一にしていた私の水槽は、45cmキューブ水槽に1cm厚のアクリル板で組み上げたもの。通常なら板厚は5mm前後でいいサイズなのですが、安全性を高めるために1cm厚にしていたのでした。しかし8年も使っていると剥離が発生してしまうものなのでしょうか。



アップ


よく見てみると、他の接着部にも細かなヘアラインがいっぱい入っています。ひょっとして上部オーバーフロー水槽を乗せていたのがいけなかったのでしょうか。アクリル水槽は、ガラス水槽と異なり、崩壊するときは一気に割れるという話しもあります。危険を察知した私はさっそく上部水槽を外し、飼育水を2/3まで減らし、メンテナンスモードにして新たな水槽を求めることにしたのでした。
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