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制作をお願いしてから完成を待ちに待っていたアクリル水槽がやっと届きました。
スペックは
・60cmワイドサイズ(60x45x45cm)
・13mm国産キャスト板
・溶剤接合
・フランジ有り、帯無し
・オーバーフロー三重管
です。

板厚は全面13mm、このサイズではもちろんオーバースペックなのですが、安全性重視と「好み」でぶ厚い板を採用しました。厚いアクリルがたまらなく好きなのです。フェチズムの世界です。
制作は前の45cmキューブ水槽をお願いした業者とは別のところにお願いしました。45cmキューブは8年使用で接合部び大きなクラックが入ってしまったから…。でも接合部の仕上げは45cmキューブのほうが綺麗でした。今回の60cmワイドは接合部に気泡は無いものの、接合で2mmほどはみ出した溶剤がそのまま残っていて、そこに気泡ができていて、見た目は美しくないんですよね。まあ強度向上のためにあえてそうしているのではないかと思いますし、気になるレベルではありません。

でももっと問題だったのはオーバーフロー管の位置が注文した位置と微妙にずれていたこと。水槽台はマーフィードのウッドキャビを使っています。これに合うように図面も送って制作してもらったのですが、キャビの穴とオーバーフロー管が1cmほど合わずそのままでは水槽を乗せることができません。キャビが木製だったので穴をノコギリで削って拡張できたのですが、メタル製の水槽台だったらアウトでした。おいおい勘弁してよって感じです…。
もちろん全体的にはとても美しい水槽です。厚い板が素敵ですし、何と言っても初のオーバーフローです。という事でさっそく配管をしてみました。オーバーフロー三重管の内管は接着剤で接合しました。基本的には接着しなくてもいいらしいのですが、この管が抜けてしまったらフルフロー状態になり水槽内の水が全部抜けてしまいます。そうなったら大惨事…なのでセーフティアクアを標榜としている私としては、迷うことなく内管を接着しました。真っ直ぐ接着するために三角定規を使いました。すこしでも傾いて接着してしまうと取り返しがつきませんので。下のピストルも接着剤で接着しました。

接着剤で接着したくないところはシリコンテープで接合部の内側をテーピングし、外側はビニールテープで仕上げました。

簡単ですがこんな感じでオーバーフローの配管完了です。

ここからマリンアクアリウムの第二章が始まります。
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