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オーバーフロー水槽の揚水ポンプは、TUNZE社のDCポンプ、Silence ecectronic 1073.050を選びました。ドイツからの購入です。送料抜きで約134ユーロ、日本円で14,000円弱ですね。


このポンプの最大の特徴は流量を自由にコントロールできることです。このポンプは電気的なコントロールとして以下の3つの方法が提供されています。

・ACアダプターのジャンパー交換
・ボリュームによる調整
・対応コントローラーによる操作

ACアダプターは12Vから24Vまで対応しており、ジャンパーは12V、18V、24Vの3個が付属していました。

この3つのジャンパーの交換により、フローレートは大きく変化します。カタログスペックによると、24Vで3,000l/h、18Vで2,200l/hとのことです。消費電力は24Vで43W、18Vで26Wです。
ボリュームは連続的にゼロ出力から最大出力までを調整することができます。このボリュームは、コントローラーを接続するための端子の近くにあります。TUNZEのポンプコントローラーの端子はMIDIに似ていますね。

物理的な流量のコントロールは給水口のダイヤルで可能です。でも電気的にコントロールできるのでこれは使わないですね。

電源アダプターはSEタイプですので、Aタイプに変換するコネクターが必要になります。

ホースサポートは内径19φ対応なのですが、無理やりエーハイムの16/22φホースを突っ込んでみました。危ないのでホースバンドは必須です。

やはりスピードを細かくコントロールできるのはいいですね。自分のシステムに合ったスピードを選択できるのは本当に助かります。買ったはいいものの、思ったより強力で洗濯機状態になったり、弱すぎて使い物にならなかったりなどは、ポンプ購入では私も今までよく経験しました。私の場合、ポンプの間にクーラーを入れていますが、途中で殺菌灯を入れるなどシステム変更によって必要なフローレートも変化しますからね。本当に重宝するポンプです。

ちなみにこのポンプ、ドイツから届いたときに動作確認した際、全く動かなくてかなり焦りました。いろいろ弄っていたらなぜか動作するようになり、その後は全く問題なく動作しております。海外からの購入は、このドキドキ感もバリューのひとつですね。
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