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アクアコントローラーApexによる塩分濃度測定ですが、じりじり下がったり、急に大きく上がったりなど、かなり異常な測定グラフとなっております。

d.png

水槽の水分の蒸発により塩分濃度がじりじり上がっていくことは想定されます。しかし「下がる」というのは解せません。しかも急激に上がるなどありえないことです。

そこでネットで調べたところ、Conductivityの測定においては以下の3点について気を付ける必要があるとのことでした。

1) 気泡が無いこと。
2) 水に帯電させないこと。
3) 振動させないこと。

気泡・・・確かにうちのサンプ槽にはオーバーフローの落水による気泡がいっぱいで、最近は塩ダレもひどいです。対策をしなければと思っていたところでした。

そこでApexのConductivity Probeを揺すってみたところ、案の定、空気まみれでした・・・。



場所を変えて設置してみたのですが、この写真の通り、先端に空気が溜まってしまっています。これではまともな数値が出るわけがありません。

ということで、明日の日曜日はサンプ槽の気泡対策です。気泡対策はいろんな手があるようですが、とりあえず手持ちのソックフィルター(靴下型のフィルター)を付けて一時しのぎをします。

しかしApexを使いこなすには、ネットから情報を得るスキルが重要だと実感させられます。今回のことも海外のフォーラムから情報をゲットしました。日本にはApexの情報など全くありませんから、情報源の米国から得るしかありません。当然、英語です。Neptune社が提供しているマニュアルは図もなく、最低限のことしか書いておりません。はっきり言って、純正マニュアルだけでApexを使うのは無理です。

ということで、私のブログ記事が将来の日本のApexユーザーに少しでもお役に立てばと思い、引き続き記事を書いて行きます。
コメント
この記事へのコメント
こんばんはー
気泡が原因でしたか・・・
これは落とし穴せしたね(>_<)

とっちさん、プローブをどこに設置してますか?
もしかしたらスキマー層に?
ウールボックスが設置出来ないので落水問題は解決出来ないですね(>_<)
靴下は目詰まり酷いのでとりあえずそれで凌いで、配管で解決しましょう!
揚水ポンプのホース部分を切断し、塩ビパーツでプローブを差し込むパーツを作り、キャビネットに設置出来そうです。

http://mayouri.blog112.fc2.com/blog-entry-138.html

このフレキシブル防水クランプさえ組み込めたらここにプローブをさせますので気泡問題は解決出来そうです!


2012/10/14(日) 00:49 | URL | エーエイト #-[ 編集]
エーエイト師匠、またまたご指導いただきありがとうございました!
エーエイトさんからのご指摘を受けて、塩分濃度のあの数値を疑い、いろいろと調べてみたのですが、やはり案の定でした。
センサーチャンバー、すっごく参考になりました。私も作ってみたいと思います。
プローブはスキマー層に設置しています。もう泡だらけ・・・。
揚水ポンプのホースはいずれちゃんとしたパイプに換えようと思っています。それと同時にセンサーチャンバーを付けたいです。

本当にありがとうございました!
2012/10/14(日) 01:16 | URL | とっち #CzHgDVgE[ 編集]
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