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ドイツの歴史ある製紙メーカー、グムンド(GMUND)のノートブックを購入。簡単にレビューしてみる。

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いままで、モレスキンを使っていた。と言っても昔からのユーザーではなくにわかである。今年の8月に買って、ようやく1冊使い切ろうとするときだった。最近購入した万年筆とどうも相性が悪い。この万年筆には、モンブランの純正インク、ミステリーブラックを入れているが、モレスキンの紙では文字が滲む、裏抜けがするでとても実用は困難だった。

一方、モレスキンは4ヶ月利用してきたが、何だか分からないがすごくしっくり合って手放せなくなっていた。一度、会社に忘れたときはパニクったこともあった。最近、結構モレスキンが流行っているようで、会社の人達もちらほらと使っているのを見かける。モレスキンはプレーンノートを使用していたが、本当にしっくり合った。この4ヶ月間、何度も出張したが、移動中、新幹線や飛行機、ホテルなどで、ちょっとした思い付きを書き込む。それが記録となって残る。仕事で使うノートながら、なんだが自分の時間の記録本のような気がして、嬉しかった。

さて、短い時間ではあるがモレスキンを愛用しつつ、それに変わるノートを探していたが、今ひとつ良いを見つけることが出来なかった。そこで出会ったのがグムンドである。

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この気高い雰囲気、ノートの域を超えている。さすがはドイツ製品。購入価格は約3,600円。144ページ。折丁は9つ、糸かがり綴じは5箇所。匂いは全くしない。

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モレスキン ハードラージと比べると、こんな感じ。若干、一回り大きい。

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最終ページには、紙のポケットがある。これは結構便利なので、嬉しい。グムンドのしっかりした紙で折り込まれている。

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上がモレスキンのプレーン、下がグムンド ノートブックMプレーン、ほぼ同じクリーム色。グムンドのほうが、ほんの若干明るい。

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モレスキンに書いた「絆」

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裏抜け。(Ink:Montblanc Mystery Black M-Nib)

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グムンドに書いた「絆」。滲みがなく、くっきりと描けた。

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裏抜けは全く無し。グムンドは、やや紙面のざらつきがあるので好みが分かれるところかもしれないが、Mニブでもすっきりくっきりと文字を書けるのは嬉しい。
ということで紙の品質はかなり高いと思われる。モレスキンは1冊のみの利用だったが、今後はグムンドを愛用したい。

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これはノートを買ったら特典として付いてきた、グムンドの紙の束。利用方法は分からない。ただのサンプルだろうか。
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