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平成二十七年、最初の備忘録を記します。

まずは今年の抱負を。

今年は「自分の一年」にしたいと思っております。

昨年は仕事の転換期を迎え、家づくりで走り回り、会社の命令でTOEIC漬けにさせられ、そして父の死。
厳しくも、濃密に生きた年だったと感じております。

まじめな話、ハードな去年一年を乗り越えた結果、見た目が結構老け込んだ気がします。
人生観はかなり変わりました。


私は昨年の経験を通じて、自分の「人生は一度きり」であり、「人生は長くない」ことを実感しました。


人は、なんとなく平均寿命まで生きられると思ったら、とんでもない誤算なのです。
そもそも平均寿命なんていうのは、平均死亡年齢のことではない。
人の余命の物差しは、そんなに簡単ではないのです。

私は昨年の様々な経験を通じて、この私の、ごく限られた時間と命を、もっと自分の思いに従って生きなければならないと強く思いました。


父が死んでから、ずっとスティーブ・ジョブズの言葉がよぎっておりました。


「Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. 」
あなたの時間は限られている。だから、他人の人生を生きるような無駄なことをしてはいけない。

この言葉は2005年、スタンフォード大学の卒業式で贈られた伝説のスピーチの一文です。



私はこのスピーチが大好きなのですが、最近、また何度も繰り返して見ていました。


人生は一度きりであり、短く、そして限られている。だから全力で自分の人生を生きなければならない。

そのように、より深く思うようになったわけです。


昨年は、いろんなものに捉われ、拘束され、自分がしたいことができない年でした。
そういう年があったからこそ、今の考えに至ったのかもしれません。
だから、貴重で重要な転機の年だったと思います。

今年は、自分のライフスタイルを取り戻したいです。


本当の意味で自分の人生を生きるということは、実際、簡単じゃないような気がします。

特に私のようなサラリーマンには。

しかし、信じることはYESと主張し、それ以外はNOと言わなければならない。

人の評価などに捉われず、自分の思いや直感に素直に従っていきたい。


今年、やりたいことはいっぱいあります。
夢はいっぱいあります。
夢に向かって進められる年にしたいです。


とりあえず赤いMINIが届いたら、思いっきりかっ飛ばしてみたいな。



今年は自分の思い通りに走ってみたい。
11月2日、父が逝きました。
享年70歳です。
10月30日に寝室で倒れ、気絶して、救急病院に運ばれましたが、そのまま逝ってしまいました。

先月の連休に、私の建てたお家を初めて見に来てくれて、新築のお祝いをくれて、一緒に家で食事をして。
パティオの大きな傘の下でコーヒーを飲みながら「いい家を作った」って言ってくれた、あの日が最後に会った日になってしまいました。


あれから一ヶ月も経たない間に、父に線香をあげることになるとは・・・。
会津武家の末裔であることを誇りにしていた父らしい、不器用な優しさと潔さを合わせた、あっぱれな逝き方でした。


私は長男なので、父の葬儀の喪主を務めました。
すでに現役を退いた男の葬儀とは思えないほど多くの方にご会葬いただき、お通夜は多めに用意した座席の倍くらいの方が立ち見で父を偲んでくださいました。


私は喪主として、お通夜のオープニングと、式の最後に挨拶をしました。
式の最後の挨拶では、父への最後のメッセージを伝えました。

喪主としてこの上ない最高のお葬式をあげられたのは、誇りです。
父もとても喜んでくれていると思います。


しかし、親を亡くすということが、こんなに辛いものだとは思いませんでした。
あの、父がいない。
その現実になんだか心にぽっかり穴が空いたような感じがします。


100歳まで生きたいと言っていた父・・・もっと生きたかっただろうな。
あと10年か、せめてあと5年でも生きて欲しかった。
もうちょっとでいいから生きて欲しかった。


新しいお家を見てもらえて本当に良かった。
手渡しじゃないと渡せないって言っていたらしく、新築のお祝いを手持ちで持ってきて、父から直接もらいました。
あの日見送りのときに「気をつけて帰って」と言って父の肩を触れたのが、最後のお別れでした。



さようなら、お父さん。

さようなら。

いっぱいごめんなさい。

いっぱいありがとう。



お父さん、本当にありがとう。
洗濯機を二階に設置する設計にしてもらい、パナソニックの最新のドラム式洗濯機を設置したのですが・・・



動作時は揺れる揺れる^^;

家がミシミシいうくらい揺れるんです。

振動も凄い^^;

地震でいうと震度1から2の間くらいでしょうか。

特に脱水の時がひどい。

このまま洗濯機を使い続けていたら、家が痛んでしまうかもしれません。

ということで引越し以来、洗濯機の振動との闘いを続けてきまして、ようやく勝ちを収めたのでした。

しかし、何がいけなかったんだろう?

そもそも二階に洗濯機を設置することが無理筋だったのか?

設計がいけないのか、あるいは洗濯機が揺れすぎるのか。
このお家は耐震躯体のはずなんだけど・・・。


ということで洗濯機の下にいろいろ敷いてみました。

これが今までトライした数々のマテリアル



レンガ、耐震ゴム、耐震ジェル・・・どれもそこそこの効果。

ホームセンターで買えるものでは家のミシミシを取り去ることはできませんでした。


そこで今、考えうる究極の耐震システムを構築してみました。

内外ゴム社のサイトで「ハネナイト」なる免震ゴムを購入。
どっさり買ってみました。宇宙に漂うモノリスみたいですね。




でもこのゴムがマジで凄いんですよ。

跳ねないんです。

実験してみましょう。

初音ミクのライブで買ったラムネからビー玉を取り出します。





ハネナイトのゴムに落としてみます。



全くリバウンドしません。これ不思議ですよ。ビー玉がハネナイトに吸い付くみたいに、ピタっととまるんです。



これはハネナイトの制振性能によるものですね。

私が購入したのは、ハネナイト GP60L 30mm厚みの10cm正方のものです。
あとは10mmの訳あり品。
これはホムセンでは買えない、ヘビーな工業用品です。

内外ゴムではGP-35LとGP-60Lが販売されておりますが、GP-60Lのほうが硬度が高いです。
洗濯機は硬度が高いほうが揺れずにいいと思い、GP-60Lを購入しました。

見てください、この厚み!30mmです!




早速設置してみました。

板を敷いて、下に30mmのハネナイトを、上に10mmのハネナイトを。





結果としては、やっと洗濯機の振動による家の揺れがなくなりました!

しかも動作音も全く気にならないくらい静かになりました。

恐るべし、ハネナイト!


しかしこのゴム、アクアリウムにも応用できそうですね。
新しい水槽ではマグポンの下に敷こうと思っております^^
ゴールデンウィークです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
明日一日で終わってしまいますね。

私は家づくりの最終調整、引っ越し準備、TOEIC 600点突破に向けた英語学習、その他諸々で落ち着かないGWを過ごしております。

GWは11連休には出来ず、間にちょっとだけ出社しました。

待ち構えていた上司に誘われ、赤坂のバーへ。

いつものシガーを。 Romeo Y Julieta。




お酒は合うものをとお願いして、いただいたのはラム酒のストレート。銘柄は忘れました。






GWのお休み後半、スタートは新横浜ラーメン博物館へ。
遅まきながら初めて訪問しました。




男の子心をくすぐるお店づくりでちょっと感動。




ときメモはプレイしたこともないし当時はまらなかったけど、妙に懐かしい(笑)




うぉっ!なぜかミクさんグッズが投げ売りされているっ!




買いましたよ、ミクさんのベルトです。




このベルトは、ミクさんのこのベルトです。

mikubelt_20140506024649437.jpg


嬉しすぎ!


さてラーメンをと思ったんだけど、すげー混んでるし(汗)




食べたラーメンは「つけめん頑者」。20分くらい並んだかな。




凄く美味しかったです。
ラーメンを頂くときのマイルールで肉食べず、玉子食べず、スープ飲まずですけど。




その後はPCデポに寄って、「Thanderbolt to Firewire Adapter」とエレコムのFireWire 6pin to 9pin変換コネクタを購入。



これは何に使うかというと、昔使っていたソニーのMICRO MVという磁気テープのハンディカムで撮りためたビデオをMacに取り込むためです。



このMICRO MVテープ、うちには30本ほど撮りためたまま保管してあります。

引っ越しの準備をしていたところ、見当たらなくなっていたハンディカムが出てきたので一念発起し、全部Macに取り込むことにしたのでした。

ボロボロで汚いハンディカム・・・



買って来たアダプターとコネクターで接続してみます。





ネットではiMovieで取り込むことができるとの情報がありました。
しかしカメラは認識するものの、テープから取り込むことはできず。

そこでBOOTCAMPでWindows 8を起動し、Corel VideoStudio PRO X6の試用版をインストール。



おぉっ!普通に取り込むことができるではないですか!



せっせと取り込んでおかないと。MICRO MV、レガシーなメディアですからね。
このハンディカムが動かなくなったら再生できなくなってしまいます。
保存している映像はプライスレス、お金では決して買うことができないものですから。

今日撮った自撮り。




お気に入りのMORGANのシャツにて。
MORGAN HOMME、好きなんですよ。
久しぶりの出張で、富山県は黒部に行って参りました。

出発前に羽田空港でビールとともに食べたお蕎麦。
九条ネギ蕎麦ってことで頼んだんだけど、単にネギが多めに乗ったお蕎麦。



富山に着いたときはすっかり夜。
ライトアップされた富山城が私を迎えてくれました。



富山に出張で訪れたのは、何回目だろう。
たぶん10回くらいだと思う。
最近は担当業務が変わってすっかり出張も減ってしまいましたけど。

夜は富山の美味しい魚介で呑みたくて居酒屋で一杯。

お店の人に「おすすめのお魚は?」って聞いたところ、マグロと言われてガッカリ。
土地のものを適当にとお願いして、出てきたのは白えびとホタルイカのボイル。



白えびはマジで旨かったです。日本酒と合いますね。

これは富山の名物の干物らしいです。名前は忘れましたが美味しかったですね。



ホテルの部屋で地ビールを呑み直し。



翌朝はこの電車で黒部方面へ。



午前ひと仕事を終え、午後は魚津でもうひと仕事。
車での移動中、現地担当の人が運転しながら私との会話。

相手「この辺りは蜃気楼で有名なんだけどね、俺は一度も見たことがないし、こっちで蜃気楼見たって言う人も聞いたことがないんだよね。」

私「蜃気楼ですか。見てみたいっすね~。」

相手「蜃気楼が出たらサイレンが鳴るらしいからね。それくらい珍しいからなかなか見れるもんじゃねーよ。長年通っていても見たことないし。」

私「そうなんですね。」

相手「ん?今日は何か写真撮っている人いっぱいいるな~。何撮ってんだろ。」

私「鳥でも撮ってるんすかね?いっぱいいますね。」

相手「だろうね。ほら、あっちに島みたいのが見えるでしょ?あれは能登半島だから。」

私「煙突がいっぱい立っていますね。工業地帯でもあるんですか?」

相手「工業地帯なんてあるわけねーじゃんよ。」

私「え?だって煙突がいっぱい見えますよ?」

相手「ん?何だあれ?見たことねーぞ?あれ蜃気楼じゃん!」

私「まじっすか?!」


ということで急いで車から撮った写真がこれ。



ケーブルにピントが合ってしまい、海が撮れていませんでした(爆)

魚津の新宿。



魚津駅から富山へ。



せっかくなので、富山空港に新しくできた回転寿司で一杯。
お客は私しかいないので、回転寿司といっても受注生産、つまりお願いしたら都度握ってくれる状況でした。



氷見イワシ・・・うまうま。





白エビの軍艦巻き・・・うまうま。



ぶりの稚魚の刺身・・・うまうま。



富山空港の回転寿司、レベル高え!

というわけで富山で一番魚が美味しいお店は空港の回転寿司でした。

ウマ過ぎてゾンビ化(笑)



これはゾンビ化前の私。顔出し~。
出張帰りの疲れた顔ですけど(笑)



自分、白髪増えたなぁ・・・。

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